スキンシップは大切

過激な書き出しですが、日本はセックスレス夫婦の率が世界一なんだそうです。淡白な民族なんでしょうか。今やセックスレス夫婦の間にも子供は生まれますから余計な心配はしなくてもいいかもしれませんが、円満な夫婦生活にセックスは必要です。

 

せめて相手の体の一部に、1日1度くらいはタッチすることはしてほしいです。
医療用語に「手当」という言葉があるように、患部に医師が手をあてることで
痛みを軽減することができると言われています。

 

手のひらから、じわっと伝わる気持ちの良い温かさは、心まで癒されるような気がします。そういえば子どもの頃、転んだり何かに体をぶつけたりすると、
周りの大人が手でその辺りをさすってくれた記憶があります。おまじないのようなものですが、それで泣き止んだり、治ったような気がしたりしたものです。

 

今でもこういった行動は、日常的によく見られる光景です。
手をつないだり、体の一部に触れるのは親近感の現れですし、好意を持つ人に対してする行為です。夫婦の間で、ちょっとしたスキンシップで愛情表現をすることは大切なことだと思います。

ルールに縛られない、楽しい夫婦生活

新婚当初は、家に帰ることが楽しみで、会社の付き合いなどには見向きもしなかったのに、徐々に帰宅時間が遅くなり、約束していた終電車にも乗り遅れるようになって朝帰り、という妻の怒りのつぶやきがネット上にもよく見られます。

 

男性は熱しやすく、冷めやすい性格の人が多いのでしょうか。はたまた、妻への愛が覚めてしまったのでしょうか。

 

困った亭主のグチがブログやツイッター上にたくさんアップされているのは、こういう男性が世の中にはとても多いということです。結婚当初の色々な約束事の大半が守られていないということにもなります。

 

結婚生活が根底からひっくり返るようなルール違反でなければ、笑い飛ばすくらいの大きな気持ちを持つことで、困難が乗り越えられます。
朝帰りしたら、一応怒るものの、「それで、楽しかった?」と皮肉ではなく言えるゆとりを持てるようになりたいですね。