相手に多くを求めない

結婚して幸せになりたい、と願うのは男も女も同じです。でも現実の結婚生活はいつも幸せを感じていられるほど甘くないことをすぐ悟ってしまいます。
昨今の離婚率の高さからもうかがえますね。

 

夢と希望と期待でいっぱいだったはずの結婚。なぜ破局を迎えてしまうのでしょう。
一緒に暮らすようになると、小さな欠点や、気になるクセ、知らなかった習慣も目につくようになるでしょう。それをどうしても許せないと思ってしまえば、衝突してしまいます。それが破局を招いてしまいかねません。

 

あなたが選んだ人は完全無欠のスーパーマンでも、スーパーウーマンでもないのです。自分だって欠点だらけだということに気づけば、相手に多くを求めることはできません。

 

あれもこれも求めず、そこそこで満足することが幸せでいられるコツです。

お互いの良いところを見よう

結婚生活に慣れてくると、お互いに自我が外に出てきて、相手に対して失望することがたくさん出てきます。だからと言って離婚していたら、おそらく何度結婚しても満足しないでしょう。

 

夫婦円満とは、毎日の地味な生活の積み重ねをずっと続けることなのではないでしょうか。相手の欠点や短所を認め、また自分の欠点も受け入れてもらうことが大事で必要なことです。

 

相手の欠点をみつけたら、良いところも上げてみる、「こんなところは嫌いだけど、ここは好き」というように、プラス・マイナス=ゼロにしておくとがっかりすることもありません。