結婚は一人対一人ではありません。

当人同士は恋愛してよく解りあってから一緒に暮らし始めるのですが、お互いの親族はある日突然、親類になるのです。

 

しかも愛する娘・息子の相手の両親、兄弟姉妹となると、親類の中でもトップクラスに入れなければなりません。付き合い方によっては子どもたち夫婦にまで影響が及んでしまうからです。

 

また、当人同士もお互いの親族をよく知らないまま結婚することになるので、必ずしも相手の親族の全てを好きになることはできないかもしれません。
しかし、愛する人の親族を非難したりするのは全体タブーです。

 

自分の親や兄弟を非難されたら抵抗を感じるはずです、それと同じことを相手にすることは止めましょう。それは愛する人の存在を否定することにもなります。

 

夫婦だからこそ”ありがとう”を言おう

夫婦円満のコツは「感謝のこころ」というのは、色々な場で見聞きします。
その感謝のこころを表すには”ありがとう”というコトバです。

 

「ありがとう」という感謝の言葉は言われた側も言った側も幸せな気持ちになります。ちょっとしたことでも、ありがとうを言うか言わないかで、その場の空気が違うのです。

 

物を取ってもらったとき、黙って受け取るのではなく、「ありがとう」と言えば顔は必ず笑顔になっているはず。黙っていたら無表情になっているのではないでしょうか。

 

レストランやデパートなどのサービスを生業としている人たちも、お客様から「ありがとう」と言われると、とてもうれしくやりがいを感じると言います。

 

夫婦はお互いに助け合って生活しているわけですから、サービス業とは違います。当然してもらったら感謝の気持ちを表すのが正しいやり方なのです。
毎日の「ありがとう」に加え、たまには感謝の気持ちをもっと心をこめて伝えるといいですね。